巨デブ・オタクがダイエットに挑む

180センチ135キロ、モテナイ、友達いない、めんどくさがり、どうしようもない巨デブが挑戦するダイエット。

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お、降りられるのかよ!

色々と書きたいことを書いて、モヤモヤを吐き出してきたけど、
そろそろ区切りをつけるときが来たかな、と思う。
自分だけのことなら、いくら私生活を晒してもどうということは
ないけど、これからの生活は他人も絡んでくるから。
あまりうかつなことを書けない。
それに、俺と他人との関わりを書くと、どうしても自分自身を
擁護してしまうだろうから。
ブログでケンカの仕返しとか、そういうのはよろしくない気がする。
そもそも、もうダイエットと無関係な記事がほとんどに
なってきてるし。

というわけで、ひとまず記事の更新をここまでとさせていただきます。
読んでくださった方々、コメントいただいた方々、ヲチしていただいた
方々、ありがとうございました。

それにしても、俺、ちゃんと人間の生活に着地できるのかね。
他人を思いやって生きていけるのかね。

ま、やってみるしかないか。
んじゃ、行ってきます。結婚式、今日なんで。

ちなみに今日の体重78.0kg、体脂肪率19.0%。
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テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

俺は人を殺さない、その怨念を殺す!

って言いながら、結局人を殺してるよなショウ。
もし、「~月~日に誰それの怨念を殺します(笑)」とか、
2ちゃんに書き込んだら、逮捕されるんだろうかねやっぱり。

「己を殺す」というと大げさだが、自分の大事なモノとか
守らなければならないものって何だろう、って思う。
他人と一緒にやっていくなら、これまで「絶対ヤダ」って
思っていたものも避けては通れない。
「絶対これがなきゃ気が済まない」って思っていたものも、
手放さざるを得ないときだってあるだろう。
わかってる、わかってるんだよ、うん。理屈上は。

たとえばね。
通勤途中にいつも、でっかい教会式の結婚式場の
横を通るんだが、通るたびにひとりで馬鹿にしてたのね。
「けっ、信仰もないくせにニセ教会なんか建てやがって、
しかも信仰のない連中がそこで『誓います』とかプゲラ」
…なぁ、そんなこと言ってたら、自分がそこで結婚式を
やる羽目になるんだぜ。
独り言でも、めったなこと言うもんじゃないよ。
「異議無きときは沈黙をもって答えよ」とかやるんだよ。
(↑やらねえよ。薬で眠らせるのか。)
こっ恥ずかしい衣装合わせとかして、タキシードを2種類も
3種類も着てみて、うわずったあげく
「やっぱこのタキシードの方が『ちゃんとした』タキシードって
感じがしますよね?ほらタキシード仮面様みたいな感じで」
「それ、誰だか知りませんから」
って冷たくあしらわれたりするわけだ。
世間は、思うとおり行かない。
(家庭は世間の最小単位だからね)
ちっぽけな好みや思想信条など、ものの数にも入らない。

でもまぁ、それは今んところ、大した問題じゃない。
多少恥ずかしいだけだ。
問題は、今後、「俺がこれまで好きだったモノ」と、
「これから大事にしなきゃいけないモノ」の峻厳な対立に
直面したとき、俺は本当に正しい選択が出来るのか、だ。
正直、大いに疑問だ。
だって、これまでは身勝手な孤男でやってこれたんだから。
おそらく、「人と真剣に対話する」ことに関しては、
俺はきわめて打たれ弱くて不器用だろう。
大丈夫か、俺。

長文書いたって、誰が俺の不安に応えてくれるわけでもない。
もし、何かアテに出来るとすれば、それはやはりダイエットの
経験じゃないかと思う。
いいかげんな方法でやり、ようやく標準体型になった(ただし
皮膚のサイズを除く)だけのダイエットではあるけど。
でもあれは、「変えられないと思っていた自分を変えた」
という意味では、今後も支えになる体験だった、と思う。
もとい、そう信じることにする。

「やっぱ、こっちのタキシードも捨てがたいですよね。
TV版攻殻第2期のオープニングで少佐…草薙素子が着ていた
ロングコートみたいな雰囲気で。ああいうの着てみたくて」
「その人も知りません」
すいません、どっちかというとあなたの方が少佐です。

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ハリネズミのジレンマ

タイトル、いきなり間違ってるね。ヤマアラシだろそれは。

きっかけはそう大したことではなかった。
結婚式場との打ち合わせの日が、決まらなかったのだ。
先方が仕事で忙しくて、平日夜や土日がなかなか空かない。
ようやくこの日なら大丈夫…と思ったら、その週末は
俺の大事な大事なオタ行事の日だった。

「いや、その週末はちょっと…」
「じゃあ次の週末ですか?遅くなってこないですか?」
「うう…でもその週末はほんとに大事なんで…」
「それは趣味ですよね?控えたりできないんですか?」

頑張って抵抗して、オタイベントの週末は死守した。
(たぶん、将来に禍根を残したような気はするがw)
客観的には100%俺が悪い。相手は仕事、こっちは趣味だ。
裁判やったら300%負ける。
地裁で負けて高裁で負けて最高裁で負ける。上告するな。
それでもイベントお出かけの予定を守れたのは、たぶん、
俺がよほど必死だったんだろうww

けど、そのやりとりで、重要なことを思い知った。
俺には、大事なものといったら、オタ趣味ぐらいしかない。
それも、客観的には単なる暇つぶしでしかないような。
それ以外、なんにもない。
積み上げてきた人間関係とか、普遍的なスキルとか、
周囲からの信頼とか、しかるべき生活を重ねて得てきた
ものがない。
だから「大事なもの」がオタ趣味になるのだ。

仕方ない、というか当たり前だよな。
中途半端なオタ趣味ぐらいしか、やってないんだから。
何もしてない人間が、何かを積み上げられるわけがない。
あー、あと「ダイエット」という持ちネタがあったか。
いや、外見はかなり劇的に変わったとは思うけどね。
自分で言うのも何だけど。
でも、結果として「自慢できる容姿になったか」というと、
そうでもない。せいぜい「普通」になっただけ。

一人で生きているなら、別にそれでも良かった。
他人からどう見えるか、なんて考えなくておkだった。
けど、他人と一緒にやっていくとなると、そうはいかない。
釣り合いというもんがある。
相手は「ちゃんとした」人生の積み上げがあるのだろう。
仕事とか、友達とか、あと…恋愛とかね。
俺が何にもない人間だっていうことなど、すぐバレるだろう。
(つーか、もうバレているんだろうな。)
自分はどう思われているんだろう。
相手に何ができるのだろう。何を期待されてるんだろう。
正直、見当が付かない。
つーか俺、すっげー無価値。
今まで気づかなかったというか、気づかないふりしてたけど。
アレ思い出したよ。國府田マリ子のファンのコピペ。
一体俺は、この人の、何なのだ。
無力感?いや、劣等感の方が近いか。

劣等感だけなら別にいいが(よかないが)、どう付き合って
何を話したらいいのかわからんのは、しんどいよね。

いちいちこんなことで悩むぐらいなら、最初っから
他人と一緒に暮らそうなどという大それた野望を抱かず
分相応に一人ですみっこで生きていけば良かったんだろうか。
しかし、そうしたらしたで、やっぱり後悔したんだろう。
どっちか選ぶしかないからね。
人生にもセーブポイントが作ってあれば、両方試せるのに。

えーと、何の話だっけ。混乱したまま次回に続かない。
っていうか、ヤマアラシのジレンマともあまり関係ないよね。

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気がつくと1年

今年も健康診断の時期が来た。
そういや、目標達成からだいたい1年になるか。
当初の心づもり通り、ちゃんと生活しているとは
あまり言えない気がする。
当時の目標体重を若干上回ってはいるしw、
週末の一人宴会炸裂と平日の食事制限という
アンバランスの繰り返しだし、運動は軽い筋トレ以外
やめてしまってるし。
それに…相変わらず、腹や尻の皮は余っている。
逆に、「完全に普通の生活」が確立できたわけでもない。
日常にはカロリー制限をかけているし、体重は
朝晩2回測って気にしているし。

しかしまぁ、そういう不本意な部分も含めて、そこそこ
安定してきたんじゃないかという気はする。
少なくとも、ずっと以前のように、
「食べるつもりじゃないのに食べる→後悔」
を繰り返したり、
「明日から節制しよう→今日は暴飲暴食」
を毎日やったり、そういう「自分をどうにもできない」
状態には陥らなくなったと思う。

ときどき振り回されたり、高度を下げちゃったりしながらも、
いちおう操縦桿は持ってますって感じだろうか。
ってことは、「ダイエット後の生活はだいたい完成しました」って、
中途半端に勝利宣言してもいいような気がする。
己の生活と体型をコントロールできる、という手応えを得た。
もちろん、理想的な形にはなってない。
なってないけど、そもそも「理想的な生活」なんて、
誰も実現してないでしょw
人生って、不本意な要素に出くわしながら、じたばたと
過ぎていくものじゃんね。

「じゃあ、もうリバウンドしないんだな?」
いや、そんな保証はできませんww
明日、突然やる気をなくすかも知れないし、1年経ったら
すっかり元通りかも知れない。
でも、そんなこと心配しても、仕方ない。
とりあえず、今のところ、だいたい大丈夫。
言えることはそれぐらい。1年後の現状は、こんなもんです。

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献血

転勤先の近くに献血バスが来たので、久々に献血してみる。
ちなみに全盛期(笑)には、俺は献血ができない体だった。
別に脂分が要らないとかいうことではなくw、血圧が高かったから。
(低い人は血を抜いたらダメだろうけど、高いのは別にいいじゃん、
と思うが、なぜかアウト。)

事前の検査で血圧を何度か測り直しする。ちょっと高いらしい。
たぶんこのへんは体質もあるんだろう。親父も血圧高いし。
あと、採血で肝臓の何かの値が高いですねって指摘される。
そういうのがその場で分かるのは、凄いな。文明の利器。
んー、一人宴会が効いてるのかな。週1程度にはしてるんだけど。
それとも、デブ時代のダメージが残っているのか。

ところで、疲れ気味の時って、なんか針が痛いんだよね。
何でだろう。

ごめん、今回の話は結論もオチもないんです。
ただ、いっつも「A型とO型の血が不足しています」って
アナウンスしているような気がするのは何でだろう。
いい年こいて血液型性格占いを真に受けるような馬鹿ではない
つもりだが、なんで偏りが出るんだろうね。
もしや、単に母集団の数が多い血液型に呼びかけてるだけか。

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