「普通」シリーズ、ひとまず最終回。
シリーズ化するほどのことを書いていたわけじゃないがww
<ここまでのまとめ>
「普通の人」が、どうやって食事や体重を制御しているか訊く
→俺には無理だって絶望する
<以上まとめ>
さて。
「普通の人」の真似をすることが、難しいことはわかったw
正直、俺は「普通の人」が羨ましい。
たくさん食べられることが羨ましいわけではない。
(いや、それも羨ましいかww)
「特段意識しなくてもセルフコントロールできる」ことが
羨ましいのだ。
コメントで教えてもらった「普通の人」の生活を見ると、
「適正に食べて適正に消費する」ことが完全に習慣化している。
習慣というと軽すぎるか。ライフスタイルになってるんだな。
コントロールしていることを、自分で意識してすらいない。
飛行機に例えるなら、「普通の人」の機体には、正しく
プログラムされたオートパイロット装置が組み込まれている。
だから、わざわざ計器を睨みながら操縦桿やスロットルを
修正しなくても、勝手にまっすぐ水平飛行する。
しかし、俺みたく、「ほっとくとどんどん太る人」は、その
システムがうまく機能していない。
操縦桿を離すと、どんどん上昇(いや、墜落か?)してしまう。
操縦系統のハードウェアに問題があるのか、ソフトウェアが
ダメなのか、そのへんはよくわからんがw
しかしだな。
他人の機体がいかに羨ましくても、乗り換えるのは無理だな。
ブラックジャックじゃあるまいし。
俺には、このイマイチの性能のオートパイロットしかない。
機体をダイエットすれば、あわよくばオートパイロットの調子も
よくなるかも知れないけどね。今は少なくとも無理。
他の人の真似して手放しで操縦して、墜落するのもヤダ。
だったら、やっぱり結論は決まっている。
「計器から、目を離すな。操縦桿から、手を離すな。」
太ってきたことに鈍感だというなら、体重を計ればいい。
勝手に摂取カロリーが適正にならないなら、自分でカロリーを
ヲチして、適正にすればいい。
それが今の自分にとっての「普通」なんだよ。
他人より、生活に余計な手間がかかるのは、癪な話だww
けど、太り死ぬよりは、はるかにマシだ。
うーむ。
全4回を費やして出てきた答えは、「現状で様子見」かw
ところで今、書いていて思ったんだけどさ、ブラックジャックの
脳を手術で移植しちゃう話ね。
あれで俺の脳をスーパーモデルに移植したら、やっぱり
太っちゃうんだろうか?
逆にスーパーモデルの脳を俺に移植したら、ガリガリに
なるんだろうか?
どうなんすか手塚先生。
別に「普通」でなくていいじゃんね
ウルトラ三つの誓い −第二部スタート−
さて、第二部の始まりにあたって、今の課題と対策を
整理しなくてはいけない。
すでにやるべきことは「減量」ではない。
体重に関しては、「維持」だ。
増えもしないが、減りもしないという状態のキープ。
そして、多少筋肉を付けて、カッコのつく(笑)見栄えを
作ること。
というわけで、以下の3つの方針を立ててみる。
1.「普通の」食生活の習慣づくり
少しずつ摂取カロリーを引き上げながら、維持のために
最適なバランスを探す。
並行して、自力で満腹感、空腹感を感じ取れるように、
感覚を磨く。
2.運動の継続
体を怠けさせないようにしつつ、ちょっと筋肉を付けて
見栄えも意識するw
3.体重と体脂肪の記録を続ける
リバウンドや痩せすぎ(笑)を防ぐため、監視を続ける。
うん、こんな感じかな。
これまでやってきたこととあんまり違わないなw 【“ウルトラ三つの誓い −第二部スタート−”の続きを読む】
整理しなくてはいけない。
すでにやるべきことは「減量」ではない。
体重に関しては、「維持」だ。
増えもしないが、減りもしないという状態のキープ。
そして、多少筋肉を付けて、カッコのつく(笑)見栄えを
作ること。
というわけで、以下の3つの方針を立ててみる。
1.「普通の」食生活の習慣づくり
少しずつ摂取カロリーを引き上げながら、維持のために
最適なバランスを探す。
並行して、自力で満腹感、空腹感を感じ取れるように、
感覚を磨く。
2.運動の継続
体を怠けさせないようにしつつ、ちょっと筋肉を付けて
見栄えも意識するw
3.体重と体脂肪の記録を続ける
リバウンドや痩せすぎ(笑)を防ぐため、監視を続ける。
うん、こんな感じかな。
これまでやってきたこととあんまり違わないなw 【“ウルトラ三つの誓い −第二部スタート−”の続きを読む】



