巨デブ・オタクがダイエットに挑む

180センチ135キロ、モテナイ、友達いない、めんどくさがり、どうしようもない巨デブが挑戦するダイエット。

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写真が出てきた

チラシだの雑誌だの整理していたら、3年ぐらい前に撮った
記念写真が出てきた。135kgあったころの。

正直、不快というか、気持ち悪かった。
懐かしいとか恥ずかしいとかいう問題以前に、生理的にダメ。
二目と見られない。
目が覚めたら泣きながら首絞められてるぐらい気持ち悪い。

ダイエットが終わって1年経っても、まだ「心は昔のまま」の
つもりだった。
2ちゃんでデブと非デブがケンカしていると心情的にデブに
肩入れしてしまうし、デブを嘲るようなのをテレビで見ると
心の底から不快になる。
(以前見た、ジャニーズの嵐だかが、デブの転ぶシーンを
嘲笑しながら見たり、肥満手術を見せ物にしたりする番組は
ダントツで不快だった。こういう番組を作ったり、出演してる
連中こそ、死ぬまで追い込まれて虐められたらいいのに。
っていうか、死ね。)
日常生活で太った人に遭遇しても、特に嫌悪感は感じない。
まぁ、昔の自分みたいなもんだし。

ところが、どういうわけか「昔の自画像」だけは、見られない。
なんだろうこの現象。
自己免疫みたいなモノか。いや自家中毒か。
「この状態に戻っちゃダメ!」という、無意識の叫びのような
ものだろうか。
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テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

今回の記事を読んでいいのは男性だけです。

女性は読んじゃダメです。警告したからね。

さて、ヒマでモテない男の共通の趣味というか娯楽といったら
まぁだいたい決まっている。
はい、ブログがアダルト指定されたりするとヤなので伏せるけど。
これ、わりと歳行っても、やっぱり継続してたりするよね。
レンタルビデオ屋で、他の客を観察したりしてもわかるけど。
そんなイヤな観察はやめなさい。

ところがダイエット中は、ほとんどそういう趣味に時間や手間を
費やさなかった。
忙しかったわけではない。そういうつもりにならなかったのだ。
これは不思議な経験だった。
もしかして「退化」したのではないかと心配になったりした。

で、似たような経験を現在進行中でしていて、そういう現象に
不安を感じている男性諸氏もいるかもしれないので言っておく。
大丈夫。
食事量を通常通りにしたら、そちらもほぼ通常に戻るからw

まぁいい加減な憶測で書くんだが、やっぱり子孫繁栄よりは
個としての己を守ることを優先するのね、人間の体は。
だから、一種栄養欠乏の状態であるダイエット中は、
そっちにはエネルギーや資材を回そうとしないんでないかな。

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「あの写真」を撮ってみた

そうです、岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」の
帯に載っていた「あの写真」。
ダイエットに成功したら撮ろうとずっと思っていた。

正月に実家へ寄ったとき、家族に撮ってもらうつもりだった。
が、急になんか気が引けて、むなしくなってきた。
だって、家族で太ったことがあるの、俺だけなんだもん。
なのに、なんで得意気にそんな写真を撮ってもらおうと
考えたりしたんだろう。

ということで、家族には頼まずセルフタイマーで撮る。
自意識過剰な孤男は、何をするにも大変だw

撮ってみた「あの写真」


写真自体は「こんなもんか」って感じだ。
岡田斗司夫がやったことを真似ただけだから、インパクトは
正直薄いよね。
ただ、久々にはいたウエスト130cmのズボン、スカスカなんて
もんじゃなかったな。どこにも引っかかりどころがない。
ネットの海より広大だわww
俺、出発点から、ずいぶん遠いところに来たんだな。
まぁ、元が凄かっただけだがw

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被害妄想

減量が一段落して、まぁ一通り仕事先とか知り合いとかにも
痩せたのを驚かれて、そろそろ気分も落ち着いてきた。
けど、どこかまだ、ビクついている。
今の姿の俺が本来の俺である、という確信を持てない。

最近は「で、リバウンドとかしないの?」って無邪気に
訊かれたりする。
何てこと言うのよ。
アンタね、それが恐ろしくて、そればっか気にして食生活を
組み立ててるのに。ときどきタガが外れるけど。
もしかして、何か「オチ」を期待されているのか、俺。
痩せた痩せたって自慢してやがるけど、どうせ最後に
手痛い目に遭うんだろザマーミロ、って。

たぶん相手にはそんな悪意はなくて、単に質問してみただけ、
なんだろうw
「リバウンドしないの?」って訊かれてそういう被害妄想に
陥るのは、俺自身の不安の現れなんだろうな。

ときどき、「自分が太っている状態」の夢を見る。
リバウンドした設定なのか、太っていたときの設定なのかは
よくわからない。
とりあえず、長年自分の中に定着させてきたデブの自画像は
ちょっとやそっとじゃ修正されない。だから夢に出てくる。

どのへんで、今の姿と、心中の自己像とが一致して
落ち着くんだろうか?
もう少し時間が必要なのか。
それとも、自己像は人生の早い時期に完成していて、
後はずっとギャップを埋められないのか。
なんか、皮余り問題と似ていなくもないw

とりあえず、心の自己像に合わせて実物が太り直す、
というオチだけは勘弁なww
連中の思い通りになってたまるか。(←だからそれ被害妄想)

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ウエストというセンサー

前に、他の「普通の人」に、体重管理とかどうやってるの?って
訊いていたことがあった。
そんときに、「自分が太ってきたかどうかはウエストでわかる」
って返答があった。
が、俺には「ふーん、そうなのか」以上の実感がなかった。
ところが、標準体重になって、軽く太り直す経験とかしてみると、
これがわりと鋭敏に感じ取れる変化だということがわかった。
体重にして1~2kgぐらいの変化でも、「ズボンが少しきつい」
とか、「ベルトの穴がひとつ違う」とかの実感に顕れるのなw
「ウエストのきつさの実感」は、体型変化を自覚するためには
非常に有益なセンサーだ。

じゃあ、なんでデブ時代には、このセンサーがちっとも
抑制的に働いてくれなかったんだろう?w
「腹にベルトを巻いてる」んじゃなくて、「ベルトの上に腹が
乗っている」という状態だったからなのか。
腹が弾力的wで、その分変化に鈍感だったのか。
それとも、きつくなったら何も考えずにズボンを買い換え、
ベルトを緩めていただけなのか。

ところで、今のところは、ウエストがきつくなったという実感と
体重の増加とは、かなり密接にリンクしている。
これが将来、「体重は増えてないがウエストはきつくなった」
とかいう事態が来たら、落ち込みそうだなwww

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