巨デブ・オタクがダイエットに挑む

180センチ135キロ、モテナイ、友達いない、めんどくさがり、どうしようもない巨デブが挑戦するダイエット。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び戦場へ

さて、12月に入って体重防衛ラインをあからさまに越えたww
これは戻さなきゃいけない。(内緒だが、起き抜けで76kgになったw)
「ダイエットをダイエットする」なんて話は、とりあえず後だ、後www

方法は簡単だ。前と同じようなことをするだけ。
2000kcal/日を上限に食事し、できる日には水泳する。30分だけどw
これまでも暴飲暴食の翌日とかに、思い出したようにちょっと
摂取カロリーを抑えてみたりしたけど、今度は少しだけ継続的に
やってみることにする。まずは1週間。お試しセットか。
あ、ちょっとタンパク質を意図的に多く摂るとか、そういう工夫を
している点では、前より進歩してるかもw

色々と懐かしい感覚や感情が甦ってくる。
水泳後の、強力に腹が空いて体が浮き上がるような感覚。
(↑アドレナリンが出ているらしい。かかりつけの医者談)
前日けっこう頑張ったはずなのに、体重が全然動いていないときの
がっかり感。
何となく冷蔵庫の前に立っては、ちょっとずつ飲むダイエットコーラ。
空腹時に1コ食べるミカンが、死ぬほど甘いこと。

ただ、2000kcal/日というのは、全盛期(笑)の1500kcal/日に
比べるとかなり緩い。っていうか平常と大差ないはずだ。
目標達成後に制限を緩めて、2000まで増やしたときは、
「ずいぶん食っていいんだなぁ」って思ったのにな。
つーか、よく以前は1500kcalで我慢できたな、俺w
知らない間に暴飲暴食慣れして、以前の感覚に戻ってたんだな。
ある意味、自分の感覚をリセットするいい機会かも知れない。

折良くというか、実践 レコーディングダイエットでも、同じような
記事を発見。激しく納得というか共感する。
「軌道到達」しない人はしないし、それなら自分で操縦桿を
引っ張るしかないんだよな。同志発見。
人の苦労を喜ぶようで、気が引けるんだがw

だがこの状況下でも、こないだ一人飲み会をやっちゃったんだよなw
戦場が聞いてあきれるww
まぁいいや、後悔や自責は体に毒だし。とりあえず続けよう。
スポンサーサイト

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

こぼれた水は、また汲めばいい

9月下旬になって、油断から太り戻した話の続き。

75kgを超えた数字を見てしまった俺は、落ち込むというか
むしゃくしゃするというか、ちょっとやり場のない気分だった。
自分で決めたラインも守りきれなかった…俺はダメなのか…。

こういうときにするべき行動は、ひとつしかない。
「トップをねらえ!」を見るのだ。ぶっ通しで。
そんで、オオタコーチに叱咤してもらうのだ。

こぼれた水は、元には戻らない。
でも、こぼれた水は、また汲めばいい。
うむ。その通りですコーチ。
そうだ、もっぺんやればいいんだよ。

当然、ここまで見て終わるわけがない。
ガンバスター登場のシーンで涙して、
バスターマシン1号2号の合体シーンでまた涙して、
最終話でさらに涙したあげく、何のために見始めたのか
忘れてしまう。基本ですな。

とりあえず、オオタコーチのセリフに従って、初心に戻る。
えーと、2000kcal/日を目安にして、そんでぼちぼち泳いで。
腰の具合が良くなってきたから、少し泳げる時間伸びたよな。
伸びたっつっても、5分とか10分の話だけどw
どうにか、日常に戻れたような感じだ。オカエリナサイ。

ま、実際にはこんなドラマチックに立ち直ったわけではないw
(たびたび「トップ」を見返して涙しているのは事実だけど)
実際、ほんとに支えになるのは、変わった試みや演出よりも、
「これまでずっとこうやってきた」という習慣っていうか、惰性だ。
まぁ、タカヤだって毎日特訓していたからイナズマキックとか
出せたわけだし。
(どうでもいいけど、毎日やっていたら「特訓」じゃないよな。
それは日常生活だ。)
俺は特訓はしなかったが、夕飯にバカ食い無茶飲みした日も、
朝と昼はカロリー見て600kcalとかにしていた。
「夕飯でケタ外れに食ってるのに、こんなことしても意味ないだろw」
って自分でツッコミ入れていたが、あれが案外、生活を日常の
軌道に引っ張り戻す力になっていたのかも知れない。
あと、体重を計るのもね。

しかし、「トップ」も岡田斗司夫がらみの作品なんだよなぁ。
ダイエットの教本「いつまでもデブと思うなよ」も岡田斗司夫。
なんか俺のダイエットって、岡田斗司夫の掌の上だよなwww

ストーリー作りのうまい人なら、もうちょっとピンチを重ねて
引っ張るんだろうけど、現実のおっさん孤男はこんなもんですw

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

終わりの、始まり?

9月下旬は、ひと言でいうと、ボロボロだった。

旅行(珍しくオール単独行動でない)で毎晩飲み、さらに翌週末も
続けて暴飲暴食。しかも、その2週間はろくに泳いでなかった。
それでも、1週目はあまり体重には響いてこなくて、
「お、案外無茶しても維持するもんだなぁ」くらいに思っていた。
ただ、妙に体脂肪率がこれまでより高めに出る日が多かった。
でも、体脂肪率なんてそもそもいい加減で振れ幅が大きいから、
大して気にしてなかった。

本格的に体重が「来た」のは生活が乱れて2週目になってから。
飲んだ日の翌日の起き抜け体重が76kgを超えている。
ぐはぁ。ついこないだまで、72kgだったのに。
いや落ち着け。水分とか腸の内容物かも知れん。
しかし、翌日も75.7kg。自分で設定した警戒水準オーバー。
落ち着いたのは体重の方かよw
ズボンのウエストも少しきつくなる。なるほど、この部分は
わりとダイレクトに影響が出るのね。覚えておこうw

旅行だとか飲み会(これも俺には非常に珍しい出来事)だとか、
思わず痛飲したくなる出来事(これはご想像にお任せする)とか、
言い訳はいくらも出てくるのだが、まぁしょせんは言い訳だ。
去年だって同じような時期に旅行に出かけて、そのときは
ペースを乱さず減量を続けていたんだから。
昨日の記事の続きになるけど、ダイエットに飽きて弛んできた、
というのが一番正確な表現だろう。
このブログの更新も、かなり滞ったしw

何回か似たようなことは書いたけど、体重自体はそんなに
恐ろしい変化ではない。
真に恐怖すべきは、心が折れることだ。
何となく、その恐れていた事態に直面している気がする。
これまで苦痛ではなかった毎日の体重測定が、ちょっと億劫だ。
このまま、自分の体重を知るのがイヤになり、体重計が疎遠になり
ダイエットなんかまたいずれやればいいんだからって思い始め…
そういう終わりの始まりじゃないかって、落ち込んだね。
やっぱり俺は太る運命の持ち主なんじゃないか、とすら思った。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

脂肪燃焼スープ(笑)で失敗した思い出

脂肪燃焼スープってのがある。(allabout参照
いわゆる「怪文書系ダイエット」というのか。
キャベツや玉ねぎやセロリを煮込んだ野菜スープを中心に、
果物や野菜を組み合わせて1週間のメニューを組み立てる、
というダイエット。
何年か前(今のダイエットを始めるずっと前)、当時の上司に
この怪文書(笑)のコピーを手渡され、強力に勧められて(笑)、
やってみた。

まず大量の野菜スープを作る。(内容はリンク先参照)。
これは期間中、いくら食べても良い。
まぁ、繊細な人ならあまり大量には食べたくないかも
知れないが、その点俺は鈍感なので、とにかく食う。
他に食う物もあまりないし、そうなるとけっこう美味いし。
しかし客観的に言うと、これはベジタリアンの刑務所食、
とでもいった雰囲気だ。

他に、日によって、野菜(芋や豆類除く)、果物、
バナナ、肉類を食べる日なんてのもある。
しかし基本的には、来る日も来る日も野菜スープだ。
これが、どんなに食っても、すぐ腹が減る。
中身を考えれば当然だが、人間の体って面白いよな。
腹が減るから、またスープを温めて食う。
一生のうちであんなに野菜を食べる時期は、
もうないだろう。
当然、トイレに行くと景気がいい事態になる。

ちなみにアルコールや甘いものは期間を通じて厳禁。
正直、このダイエットの期間中、頭の中身は食べることで
いっぱいになる。
いまいち体に力が入らない気がする。
肝心の「痩せたかどうか」だが、正直わからんw
だって、計ってなかったんだもんwww役立たず万歳w
体は軽くなったような気がしたが、気のせいかもね。

くだんの野菜スープは、
「食べれば食べるほど脂肪が燃焼する」
というふれこみだ。ほんとかね。
まぁ、人間がこのスープで太ることは難しいだろうが。

まぁ食生活から考えて、確実に体重は減っていたはずだ。
ただ、確実に光の速さでリバウンドしたと思う。
だって、最終日の12時になるのを待ちかねて、ビールと
つまみ用意して待ちかまえていたからw
餓えたおっさんのシンデレラ状態www
あるいはボジョレー・ヌーボー解禁待ちの脂肪版か。
その後の食生活も、推して知るべし。

まぁそういうわけで、このダイエットは自分には
まったくダメだった。
「人に言われてやった」というのも、一因かも知れないね。
ちなみにこのダイエットを記した怪文書には、
「心臓病患者が手術前に安全に減量するのに使われる」
とか書いてあるが、デマらしいw

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

挫折に効く薬

ダイエット中、岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」を
何回も読み直した。
しかし、一番読み返したのは、「レコーディングダイエットのススメ」の、
この文章、「もうやめた!と思う前に」だ。

しんどい、と思ったとき、これは挫折しそうだと思い始めたとき、
この文章はよく効く。
くだくだ説明するより、読んでもらう方が早いだろう。
岡田斗司夫のアジテーターぶりは大したもんだと思う。
いや、俺は記録はしてないけどねw

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。