巨デブ・オタクがダイエットに挑む

180センチ135キロ、モテナイ、友達いない、めんどくさがり、どうしようもない巨デブが挑戦するダイエット。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いらんお世話だけど

基本、「人づきあい」というものをしない人間なので、
たとえば他のダイエットブログの作者と継続的に交流したりとか、
そういうのも苦手だ。
でも、ときどき、このブログからリンクしている先のブログを
見に行ったりする。
出色なのはやっぱりここで、なんだかんだで目標体重に
かなり近づきつつ継続されている。
(人目に付かないところで暴飲暴食している、という指摘は
かなり来るものがあった。当たってるわ俺もwwww)

ときには、コメントもらってリンクを張ったものの、すぐに
更新されなくなるところもある。
そうするとリンクをとっとと切ってしまったりするけど、
やっぱり気になる。
うーん…余計なお世話だけど、大丈夫かな?
ダイエット、続いてるんだろうか。
なんとなくさ、ダイエットは継続してるけどブログは飽きた、
って人は少ないような気がするんだよなぁ。

岡田斗司夫も言ってるとおり、ダイエットはやめさえしなければ
失敗ではないんだけど、みんなどうしているんだろう。
スポンサーサイト

テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

岡田斗司夫師匠、復活

最近、岡田斗司夫のレコーディングダイエットのブログが
頻繁に更新されている。
ダイエット終了からちょっと時間が経過して、俯瞰的に
ダイエットを語るという感じか。相変わらず面白い。
興味を引かれたのは、皮余りに関する記述。
やっぱりというか、けっこうお腹の皮とか余ったみたいだ。
当時はあまり言及しなかったり、「半年か1年で縮みますよ」
ってGyaoあたりで言っていた気がするけど、もうちょっと
深刻だったみたいねw
でも、皮余りを喧伝してダイエット自体を躊躇させるよりは、
とにかくダイエットをスタートしてもらう方が有益だよね。
皮余りに関して深刻さを強調しなかったのは、ある意味、
方便だと思う。
ま、余した人間からすると、「ほんとに岡田斗司夫は
皮余ってないの?じゃ、俺はどうしたらいいの?」って
すごい疑心暗鬼になったりしたけどなww

テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

NHK「ためしてガッテン」

なんか過去にもダイエット特集をたくさんやってるらしいけど、
今回初めて見た。
「適切なPFC比で食事して、野菜をたくさん摂りなさい」
というだけの話。
これを45分引っ張るために、わかりにくい倒叙法的な番組にして、
芸能人にどうでもいいコメントをたくさんしゃべってもらい、
数人の被験者にやらせ(おっと、TV用語では「演出」だったか)くさい
「実験」をさせる。
そんなことで45分使わなくていいから、受信料返せ。
あと、「ダイエットは女性が美しくなるためのもの」という、
前時代的な先入観に基づいた差別的な番組作りはいい加減にしろ。

でも、PFCバランスを説明していた女子大の先生は面白かった。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

自分だけと思うな

以前、「普通の人はどんな食生活してるんだろ?」って
身の回りの人に訊いて回ったことがあった。極少人数だったけど。

その後も、機会を見つけたら、
「どうやって体重調節してるんすか?」
って、赤の他人に無礼な質問を思いついたようにかましている。
(こういう空気の読めなさ、適切な距離感のなさが孤男くさいよな。)
そうすると、案外、「実は日常生活でかなり食事制限している」
という人が身の回りにいたりする。糖尿病の境界型とかで。
訊いちゃって悪いことしたなぁ。訊かなきゃわからないんだけど。
そういう人は、いちいち厳密な計算はしてなくても、自分の
食事の大まかなカロリーは把握して、ちゃんと調節している。
(ちなみに、kcalじゃなくて「単位」っていうスケールを使うらしい)

なんかずっと、自分だけがダイエットしていて、自分だけが
維持に気を使っていて、みんなは好きに食べて体型や健康を
維持している、みたいな錯覚を起こしたりしていたが、
そんなもんじゃないのよね。
俺が最近まであまりに無自覚だっただけで、
そしてダイエットを始めてからことさらに大騒ぎしているだけで、
気を使っている人はずっと使っているのだ。
まぁ、それがわかっただけでも、ぶしつけな質問をかました甲斐が
あったというものか。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「脱デブ」をパラッと立ち読みしてみる

ちゃんとしたレコーディングダイエットをやっていないにもかかわらず、
岡田斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」は俺のバイブルだった。
何度も読み返したよなぁ。特に75日目の変化のところとか。
で、今回岡田斗司夫が出した2匹目のドジョ…いやムック本入れると
3匹目…、もとい、何でもないです。
今回、岡田斗司夫が出した「脱デブ」は、「いつデブ」の続編というより、
補完本という感じの位置づけになるみたいだ。女性向けの。
また、「女性向け」か…。別に「いつデブ」は男専用の本でもないのに。
世の中万事、コンビニのトイレみたいになってきてるね。
「男女共用」と、「女性専用」の2つに分かれてるのなw

喪男の愚痴はそのへんにしといて、だ。
「いつデブ」読んで残った疑問点は、次の4つだった。

1.本当にそんなスムーズに「軌道到達」に移行できるのか?

2.皮の余るのは解決するのか?

3.「いつデブ」に便秘の話はないけど、岡田斗司夫は平気だったのか?

4.本当に2リットルも水飲まなきゃいけないの?

で、そのへんが「脱デブ」で触れられているかどうか、興味があった。
でもいきなり買っちゃって「あースカだった」とか思うのも悔しいので、
パラッと立ち読みしてみることにした。
アマゾンじゃ、こういうことができんのよね。

まず最大の興味であった、1の軌道到達については、「脱デブ」には
「いつデブ」以上の情報は、ない。
「好きな物をゆっくり食べてみましょう→適量で終わったら卒業です」
というだけだ。それで卒業できなかったらどうすんだ、という、俺の
現在進行形の疑問には答えはなかった。
そして、2の皮余りについては、見た範囲では言及なし。
まぁ、岡田斗司夫本人が「皮は縮んだ」って他の機会に言ってるわけで、
ことさら触れることはないということかな。
3の便秘の話は、新規に言及あり。まぁ、食事制限すれば便秘になるって
当たり前の話ではあるけど、そういうことが起こるって知ってるだけでも
ずいぶん違うからね。
4の水2リットルの話は、「いつデブ」の主張と一緒。
というわけで、個人的にはこの本、「買って新たに得るモノ」はなさそうだ。
今回は買うのパス。特に面白い岡田節があるわけでもないし。

「脱デブ」のメインとなっているのは、ダイエット生活の細かいノウハウだ。
基本手法は当然ながら「いつデブ」と変わってない。
正直、ここまで補足されたり指図してもらわないと、「いつデブ」の内容を
実行できないもんかなぁ、と思う。
「いつデブ」を読んでダイエットを軌道に乗せられた人は、あらためて
買う価値はない、と俺は思う。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。