世間では実際のところ、人の容姿は、特に男の容姿は、
いくら嘲笑してもいいことになっている。
建前では「人の容姿を笑っちゃいけません」ってことに
なってるんだろうけど。
このことでは、俺も何度も不愉快な思いをした。
さて、「デブだということを笑われると不快だ」と言うと、
150%の確率でこう言われる。
「だったら痩せればいいだろ」
(150%というのは、一度言われて、もう一度言われる確率が
50%ということな)
言うまでもなく、そういう問題ではない。
どんな種類のコンプレックスだろうが、それをあげつらうのは
卑しい行為だ。
しかし、実際にそういう議論に突入したらもうグダグダだ。
「デブがなんか怒っていたよ」ということになるw
そこでだ。
「だったら痩せればいいだろ」
という混ぜっ返しが出てこない状態、すなわち標準体重域の
状態に入ったら、他人の容姿を嘲笑するような人間を非難し、
嘲笑されるべきはお前だ、と指摘してやりたいw
もしそこで、まだ別のコンプレックスを持ちだしてくるようなら、
「言われるのがイヤなら、痩せればいいんだよ」
というセリフは、ウソだったわけだ。
コンプレックスを嘲笑する、という行為を正当化するために、
屁理屈を持ち出していただけ。
これも指摘しよう。卑怯者の上に、ウソつきかよってwww
幸か不幸か、その機会にはまだ恵まれていない。
実際、そんな場面になったら、口ごもって何も言えないのかもね。
けど、言うべきときのために、心の準備はしておこう。
数少ない「痩せてからの楽しみ」なんだから。
この2日、いかにも性格悪そうな記事が続いているが、
デブが性格悪いわけでも、ダイエットすると性格が悪くなる
わけでもない。
単に俺が性格悪いだけだ。


