なんとなくだけどね、巨デブ期には
「標準体重まで行ったら、洋服のサイズは2Lになるはず」
って思っていたのね。それより下には、骨格からして
なりえないはずだと。
たぶん、よく行く大きいサイズの店の下限サイズが
2Lだったからなんだろうw
L以下のサイズの服というのは、俺にとっては
「この世には存在しているが、自分には関係ないもの」
だった。ペンギンとかシロクマのようなものだ。
だから、半袖シャツを買いに行って、
「このサイズだと、Lになりますね」
って言われたときは、衝撃的だった。そんなはずはない、と。
でも、着てみたらLのサイズで確かにぴったりだ。
(ちなみに、長袖だと、腕の長さの関係でLにはならない。)
なんか自分でもちょっと驚く。
2Lより下のサイズを着ることなんて、ありえたのか。
これは裏を返すと、
「骨格や筋肉だと思っていたが、実は脂肪だった」
というエリアが、意外に大きかったということだ。
自分の体のイメージが間違っていたってことねww
まぁ、俺が脂肪で脂肪が俺で、という高体脂肪率状態を、
何年も何十年も続けていれば、必然的に自己像も狂うか。
本来の俺って、思っていたより小さかったのな。
ちなみに、2LとLLは、俺のよく行く店では、ちょっと違う
ポジションになっているらしい。
2Lはキングサイズのシリーズの下限。
LLは普通サイズのシリーズの上限。
クラウンの下位グレードとマークXの上位グレード、
どっちが偉いかみたいなもんだね。違いますか。
2Lの方が、サイズには余裕を持たせてあるそうな。
これ豆知識な。枝豆って大豆なんやてー。


